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 弥生土器論 目 次 暫定)


はじめに

以下は、作成中の、とりあえずの予定目次です)

第一節  「総合説」から導かれる弥生土器変遷の意味
   ・赤彩色の須玖式系土器は「世直し」と呼ばれたらしい
第二節  遠賀川式土器の爆発的普及の意味
   ・前期土器の波及は「出雲的信仰」の拡大を意味するらしい
第三節  突帯紋土器(弥生早期)から遠賀川式(弥生前期)の成立
   ・突帯紋土器の没落は、女性の縄紋的宗教権の喪失を意味するらしい
第四節  弥生中期土器の発生は「世直し」の発生を意味する
   ・突帯紋の復活は縄紋的信仰の復活を示唆する
第五節  弥生中期の九州と畿内・近畿
   ・出雲(銅鐸)信仰をめぐる九州と畿内の対立構造
第六節 近畿・畿内における大変革の時代・・・弥生後期から終末期へ
第七節  庄内式土器の時代・・・原初ヤマトと前方後円墳の発生

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お詫び

(2003.01.10)

 弥生土器論を上のように書き進める予定ですが、2003年1月現在、琉球全域の神歌のことに注力しています。とりあえず、「はじめに」だけお読みいただきたく・・・


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