はじめに
(以下は、作成中の、とりあえずの予定目次です)
第一節 「総合説」から導かれる弥生土器変遷の意味
・赤彩色の須玖式系土器は「世直し」と呼ばれたらしい
第二節 遠賀川式土器の爆発的普及の意味
・前期土器の波及は「出雲的信仰」の拡大を意味するらしい
第三節 突帯紋土器(弥生早期)から遠賀川式(弥生前期)の成立
・突帯紋土器の没落は、女性の縄紋的宗教権の喪失を意味するらしい
第四節 弥生中期土器の発生は「世直し」の発生を意味する
・突帯紋の復活は縄紋的信仰の復活を示唆する
第五節 弥生中期の九州と畿内・近畿
・出雲(銅鐸)信仰をめぐる九州と畿内の対立構造
第六節 近畿・畿内における大変革の時代・・・弥生後期から終末期へ
第七節 庄内式土器の時代・・・原初ヤマトと前方後円墳の発生